おわったああ

・・・というか終わらせた笑。
明日の映画はすがすがしい気持ちで見れます

今回のゼミレポは自由課題でした。
あ、流通系のゼミに入っています。
textが1冊あって、毎回の授業で章ごとの担当者が、その章について
プレゼンをするという進め方。
で、今回の課題は、前期のじゅぎょうで興味のわいたこと、なんでもいいからひとつてーまを絞って、深めておいで、って。←あくまでわたしの解釈。違ってたら・・・どうしよう笑。
ということで、わたしは流通外貨について考えました。
「外資小売(とりわけ多製品品揃え型小売)が日本市場で生き残るにはどうすればいいか」
GAPとかZARAとかのいわゆるSPA型
アパレル専門店や、トイザラスなどの専門店は比較的強く生きてるんです。トイザラスなんてそれまでの取引習慣を打破しちゃったわけだし。
でも、多製品品揃え型になるとなんだか弱い。
カルフール日本撤退、って
ニュースもまあまあ耳に新しいですよね。
フランス流と日本流を中途半端に取り入れた彼らは、成長中の
イオンにのっとられてしまいました。世界一のウォルマートは、西友の経営権取得に慎重です。
コストコは・・・知らない人のほうが多いのかな。会員制のホールセールクラブです。倉庫みたいなお店で、大量売り。商品sizeがはんぱないから、日本では自営業の人向けみたいです。
どうやら日本市場には、魔物がすんでるらしいのです。
むかしっからの、たて横のつながり。組合。中央官庁。特異な商習慣。法規制。日本人の生活習慣。消費者のこまやかな
ニーズ。などなどなど・・・。
これらに順応できなかった、もしくは打ち破れなかった企業さんたちは、くるしめられてしまうわけです、おそらく。
日本のビジネスマンやジャーナリストの中にも、「海外の企業は日本市場になじめない」という見解をしめす方は少なくないそうです。
確かに。
でも外資にがんばってほしーんだなあ!
カルフールも結局倒れちゃったあと、どこか生き残らないかなあ、と、おもって。
そしたらおもしろいのになあ。
じゃあどうすべきか。
やっぱり、差別化とタイミングなんじゃないか、という結論にいたりました。
「看板をはずしたらどこの
スーパーだかわからない」って誰か言ってたけど、確かにそう。
消費者からしたっておなじものはそんなにいくつも要らないし、
企業だっておなじ土俵で勝負するの、ばかばかしい気がする。
得意なこと、もっとのばせばいいのにね。
てことで差別化をおします。(ブルー
オーシャンって、daichiさんもいってたなあ)
それとタイミングを見極めること。
これはカルフールに足りてなかった、事前調査の充実の必要性にも通じるところがあるとおもう。
進出すべきはいつか、新規出店はいつがふさわしいか。
などなど。
つまりは成功には、運もかなりひつようである、てこと。(いきなり飛びすぎ!?)
もうめんどくさくなってきた

まあそんなかんじで、つたないレポートは終わりにしたわけです。
もっと
勉強しなきゃなあ。
「ほんとに商学部ですか?」とうたがわれてしまう、このままでわ

がんばりまーす。
posted by hayase at 02:54|
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